このサイトについて


国内外の農業に関わり30年以上が過ぎました。                       北海道の農業、日本人が普段見れない海外やコーヒーの生産現場や経験して来た事、農家としてお役に立てる事、新しくこのサイトを構築して行こうと思います。

そして美術学校を出てしばらく離れていたART。                         農業とARTを融合させた新しい感覚の作品も公開していきたいと思います。

北海道農業〜現在までの経緯について

北海道の農業は1990年から両親の跡を継ぎスタート。2015年から地域の7戸の農家で構成する農事組合法人ユキノーと法人化。私は北海道の生産から離れ今年で6年目になります。パプアニューギニア農業機械指導2年の後、2017年東京神田で妻と「FARMERS CAFE TOKYO」を開き、コロナ以降はご縁を頂いたマイナビ農業の1F「農mersCafe」へ統合移転。現在「 一般社団法人ファーマーズマネジメント」代表理事として農業に関わる業務に携わってます。

海外に興味があり過去色々な外国に行きました。殆どが発展途上国です。発展途上の意味も良く分かりませんが、海外で対面する問題と人々は私と同じ農家、農村でした。           発展途上とか、貧困とか、ジェンダー問題とかは農村にあるものなのか?         2000年から実際に見て来た現状、情報との違いなども書いて行こうと思います。 

2017年から東京にベースを移し、情報社会に居ながら東京に居ないと入らない情報もある事がわかりました。関東圏(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)含めると4352万人。日本の34%の人々が住んでいます。関西圏〜中部地方〜関東圏まで広げると日本の総人口の過半数は関西〜関東の太平洋側に住んでいる事になります。

国の主要な港を持つ国々も同様に港を中心に首都が出来ている事が多いですが、モノや人、情報も金も、港、国境、空港から入って来るのです。もちろん今回のコロナウイルスもです。リスクもチャンスも刺激もあるのが首都東京です。

私は北海道の田舎に生まれ、農業を生業として生きて来ましたので、地方の情報格差にしばらく気づかず生きて来ました。1995年にWindows95が発売されインターネットの世界を知ってから視野が広がり、世界と繋がり旅をして来ました。

「Travel broadens the mind」正にそれです。

カタコトの英語で始まり、カタコトのマレー語、スペイン語を覚え気に入った国に長く滞在し、良い事も嫌な事も外国で12年在住し経験し、日本と比較し、それも気にならなくなって今、日本に戻り住み着いた東京で感じた事、農業や一次産業について色々そこはかとなく徒然書き綴りたいと思ってます。