コロナ禍東京の人形町で新店舗OPEN!

前回のコーヒー動画3本に引き継ぎ、パプアニューギニアで始まるFARMERS CAFE3号店目となる「農mars Cafe」を人形町でOPENします。

コロナ禍中ですがマイナビ農業さん、農marsとのご縁でこの度お盆明け17日からOPENとなりました。若いスタッフも加わり広いお店で三密を避けながらも濃密な農業の横繋がり、農業関係者集うお店になればと思います。当面はカフェ運営を安定させる事に従事しながら、農業者の平均年齢が69歳と待った無しの後継者問題や新しい農業の形や可能性を探って行きたいと思います。

mars Cafe

103-0006東京都中央区日本橋富沢町7-1ザ・パークレックス人形町1F TEL:03-6260-8213

FARMERS CAFE TOKYO

1010047 東京都千代田区内神田2丁目8-1浅井ビル1F TEL:03-6260-8213 http://farmerscafe.jp/

コロナ禍の10月以降に備えて

立て続けにコーヒー編3本Youtube動画載せました。なぜかと言うと、神田FARMERS CAFE TOKYOに訪れる方々から「国の補助金が切れる10月に大量に失業者が出るらしい」とか、「マスターの同世代は再就職はないからフランチャイズ起業が増える」とかそんなネガティブな話が多かったのです。自分もカフェを始め今も何とかして食えているので、カフェ起業の方向けに簡単に少しでも安く上がる「DIY自分カフェ」動画にしました。現在も都心部の居抜き物件も増えているし、賃貸価格も下がっている今こそ独立起業、そしてコロナが落ち着けばお客さんも戻る、ポジティブに捉えて都心部で開業なんて逆にチャンスではないでしょうか。同世代が悲観しないで少しでも元気になって欲しいと言う思いです。自営業は自己責任ですがそれぞれの方がサラリーマン時代に培った人間力やキャラクターを存分に生かして頂きたいなと思います。

AGROMUNDO TV

カフェ動画編3本公開

コロナ禍の日本。新しい生き方にカフェ独立開業、FCで起業もあるかと思います。    10月以降に増えるとの独立起業のお問い合わせが多くて作りました。自分で作れる簡単「自分カフェ」仕様です。3本続けて見て下さい。資金調達など他Youtuberやってます。それを参考にしてください。

Youtube始めました

海外で撮影した過去の動画などをYouTubeにupして行こうと思います。気に入って頂けたらチャンネル登録お願いします。今回は南米の水稲直播の動画です。

コロナウイルスの影響で思う

コロナの影響で流石に東京で出会う外国人が少なくなった。3月に入り日本政府も学校を臨時休校にしたり、各企業もそれにならい在宅、テレワークになって今週から人出が減っている様に感じる。私自身もバングラデシュの定期的な出張が延期された。

私は本来農家なので土を触る仕事。堆肥撒きする時なんかは口の中に入ったりして不衛生きまわりない。腸内細菌が豊富?有用微生物群のバランスが良い(笑)のか、海外の不衛生な食事でも食当たりも一度も無い。

一方大多数の現代人は風邪くらいで抗生物質飲んだり、オフィスの前にアルコール消毒、マスク、消臭スプレーなど多用してるせいか細菌などに対する免疫力が低いのではないだろうか?

衛生面もよろしく無い一般的に途上国と云われる国々の方がパンデミック的な広がりは少ない。過剰な程の衛生管理、消毒は飲食店は別として個人レベルの免疫力、抗体を作る機能など低下していると思うのは私だけだろうか。

農業技術特許申請中

昨年末から頭の中にあるアイデアを一つ形にしようと、神田カフェから近い弁理士会社へ特許申請の手続きを依頼、人生で初めて特許申請を行った。農業を行う上で困る事、あったら便利なモノは出来る範囲で自作して来たが、特許申請のプロにお願いし作ろうと思ったのは初めての事。

申請後結構な時間や費用が掛かるらしく、そして人に話してはいけないとも云われ、プチ自慢も出来ず、令和2年の1月は悶々とした日々を過ごした。又、強いエビデンスに実証データも必要との事。実証試験を行う為今年は頻繁に田畑へ足を運ぶ必要がある。機械装置の準備、改良、データの収集などなど、特許は申請すれば終わりぐらいに簡単に考えていたがそんな甘いものではないらしい。まだまだ頭の中に色々なアイデアはあるが、お金も時間も掛かるこの作業は個人で続けるのは余程の情熱が必要で自分には無理だろう。 「信頼の置けるパートナー誰かと」出来ればそう願いたい。農業界隈で誰もが知ってる便利な技術。2020年そうなる事を楽しみに思い描きながら今年はどんな年になるか。人の役に立つモノになるのか?今年一年も楽しんでいきたい。

特許申請や農業技術、農業機械についてご質問、ご相談承ります。agoto@farmers cafe.jp 又JR神田駅から徒歩3分、FARMERS CAFE TOKYOへ!

高い技術は必要?ドローンそれは農家が欲しいモノか?

ドローンの実用化について、各社の技術力の高さの競い合いは本来の農業者が欲しいモノから離れている気がする。開発者は農家の声を聞いているのか?       

実は先日ドローンの農業技術の実用化について特許申請を行った。

それは有機農産物の生産でかなりの労力と農薬の削減、又はゼロになる技術である。他にもアイデアはあるが、IT企業の農業参入、ドローンブームが農業者目線からかけ離れている現状と、最近の有機農産物の生産、特に水稲栽培について生産者の相談が多く寄せられていたから稲作から始めてみたのである。

通常農家と開発技術者が意見交換をする機会はほとんどない。

幸い私は過去に某有名機械メーカーの方々と30〜1時間程の意見交換で開発したトラクターがあり、現在もかなりの台数を販売している。
私達の北海道の圃場は傾斜地であり、真っ直ぐ走る事は難しい。
植え付け時にドリフトしながら真っ直ぐ走る事は、除草作業、収穫作業も機械化するカギでありかなりのスキルが要求される。
現在はGPS利用した自動操舵が2〜3センチの誤差で制御出来る様になり、初心者でも乗ってるだけ、又は無人で制御出来る時代になりつつある。

農業後継者が減り続ける中、農業現場の声を聞きながらハイテク機器を開発する企業や、機械の需要は伸びていくだろう。もっと現場の声を形に出来る、農家と一緒に農家の悩みを解決する企業の参加が増えて欲しい。

農業をするとお金が貰える!?

若い(50歳未満)の日本人なら、農業を始める事で最大150万円を5年間国から貰えます。昨今の後継者不足に悩む農水省の打開策として〜農業を始めるだけで所得を補償〜される支援事業があります。ありがたいですね。更に農業を学びたい方は更に2年プラスされ支給されます。                                ご実家が農業で都会で学生してる方、進路としても検討されても良いのではないでしょうか?

その他農業漁業林業、一次産業の補助金など調べると結構あります。         一次産業について知らない方が多いので実際予算は余っているらしいです。      農業と林業の補助金については別の機会で詳しく取り上げる予定です。

それでは、                                   「農業をするとお金がもらえる!?」詳しく以下。                 

〜農業次世代人材投資資金とは〜

・準備型

都道府県が認める道府県の農業大学校等の研修機関等で研修を受ける就農希望者に、最長2年間、 年間最大150万円を交付します。

交付対象者の主な要件(すべて満たす必要があります)

就農予定時の年齢が、原則50歳未満であり、次世代を担う農業者となることについての強い意欲を有していること
独立・自営就農または雇用就農を目指すこと
親元就農を目指す者については、研修終了後5年以内に経営を継承するか又は農業法人の共同経営者になること
都道府県等が認めた研修機関等で概ね1年以上(1年につき概ね1,200時間以上)研修すること
常勤の雇用契約を締結していないこと
生活保護、求職者支援制度など、生活費を支給する国の他の事業と重複受給でないこと
原則として青年新規就農者ネットワーク(一農ネット)に加入すること

〜農水省HPより抜粋                               http://www.maff.go.jp/j/new_farmer/n_syunou/roudou.html

色々な制約、不正した場合は返還しなければならない事もあります。         もし農業に興味がある方、始めたい方はその都道府県の農政課、市町村の農業委員会へ直接問い合わせて下さい。

(注)以下の場合は返還の対象となります

・適切な研修を行っていない場合
交付主体が、研修計画に則して必要な技能を習得することができないと判断した場合
研修終了後
1年以内に原則50歳未満で独立・自営就農又は雇用就農しなかった場合
準備型の交付を受けた研修の終了後、更に研修を続ける場合(原則2年以内で準備型の対象となる研修に準ずるもの)は、その研修終了後
交付期間の1.5倍(最低2年間)の期間、独立・自営就農又は雇用就農を継続しない場合
親元就農者について、就農後5年以内に経営継承しなかった場合又は農業法人の共同経営者にならなかった場合
独立・自営就農者について、就農後5年以内に認定農業者又は認定新規就農者にならなかった場合
(注1)交付対象者の特例
国内での2年の研修に加え、将来の営農ビジョンとの関連性が認められて、海外研修を行う場合は交付期間を1年延長する

〜農水省HPより抜粋                               http://www.maff.go.jp/j/new_farmer/n_syunou/roudou.html

※注意 都道府県、市町村により内容が異なる事もあります。                詳細はご自身で関係省庁役場へお問い合わせ下さい。