Made by japanese


半導体原料や素材などハイテク製品を生み出し品質管理能力が高い日本国ですが、農業分野でも同じく素晴らしい農産物を数々生み出して来ました。しかし、保存性の良い米、雑穀などは相手国の関税などが障壁となって昭和、平成と、いままでは輸出が進みませんでした。阿部首相の進める農業製品の輸出促進で一気に盛り上がって嬉しい限りです。

そして「とちおとめ」、「シャインマスカット」など、日本で生まれた高級果物が海外で売れてます。しかし、日本国政府も三本の矢とか農産物輸出を掲げて後方支援の効果も上がらず、売れている殆どが外国産の偽日本ブランドで悲しい事実です。

一方、鮮度が保てない生鮮農産物輸出を促進するより、自分から進んで海外へ出て農業生産する農家の方々が結構増え、そして神田のFARMERS CAFE TOKYOへ訪れてくれます最初は「Made by japanese」達への直接日本政府の後方支援は有りませんが、リスクを背負って海外へ打って出てるみなさんの顔は活き活きしてるように見えます。中には日本政府の予算を勝ち取り更に邁進してる30代の農業経営者の方々もいらっしてワクワクします。

日本政府も輸出支援より、「Made by japanese」パイオニア達へ後方支援を行うことも少しずつですが耳にする様になりました。

天皇皇后陛下、皇室の方々も普通に英語を話し、日本の首相、各大臣ももちろんのこと海に囲まれた日本も令和になり変化を感じてます。

Made by Japanese日本! ものづくり日本!

チームワークも得意とする日本が主役となるだろう令和時代。

グローバル企業の様活躍し世界を牽引する「次世代農業日本」を夢見ている今年のお正月です。

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